2011年12月29日

三重県の旅(後編)♪

旅行2日目。
朝5時半に起きていい気分(温泉)に入ろうと思ったのにまさかの二度寝がく〜(落胆した顔)
大慌てで朝ごはんレストラン

まず向かったのが鳥羽市の『伊勢志摩真珠館』
品があって清楚なパールは昔から私の大好物ハートたち(複数ハート)
しっかりと目の保養をしてきました。
真珠館.JPG
世界一長い真珠のネックレスが展示してありました。
長さ222m、重さ20.2kg、使用している珠の数は27750個。 
ギネスブックにも認定されているようです。

『鳥羽さかなセンター』でお買いものして二見浦へ。
夫婦岩.JPG
夫婦岩を見学しました。
古来、伊勢神宮に参拝する者は、その前にここ二見浦で禊を行うのが慣わしだったそうです。
それにしてもすごい強風でしたあせあせ(飛び散る汗)

そしていよいよ『伊勢神宮』へ。
『伊勢神宮』には内宮と外宮があり本来はまず外宮を参拝してから内宮に参拝するのが正しい方法とされていますが時間の関係上、まずは内宮から。
参拝する前に五十鈴川で身を清めます。
内宮@.JPG 内宮A.JPG 内宮B.JPG

内宮C.JPG 内宮D.JPG 内宮E.JPG
内宮は皇大神宮といい天照大神をお祀りするわが国で最も尊いお宮です。
2000年の歴史を誇る伊勢神宮は20年に一度社殿を造り替える式年遷宮(しきねんせんぐう)が行われます。
御正宮の敷地は東西に2ヶ所あり20年ごとに社殿の場所が変わるってわけ。
次回の式年遷宮は平成25年。
現在の社殿を見れるのは来年が最後です。
その費用なんと550億円目
全て寄付や参拝客のお賽銭でまかなわれるそうです。
内宮.JPG
社殿の撮影は禁止exclamation
階段の下からのこの位置からしか写真を撮る事はできません。
社殿の中心の御正宮は4重の垣根に囲まれており一番奥の院まで入れるのは天皇陛下ただおひとり。
その手前は皇族の方々。
その手前は総理大臣。
私たち一般参拝客は一番外側。
鳥居をくぐったあたりから空気感が違って感じるのは近代的なものがまったくないせいだと思います。
道路は舗装をしていない砂利道だし自動販売機などの類も一切ありません。
神秘的ぴかぴか(新しい)
ここはまさに究極のパワースポットですね。
江戸時代、お伊勢参りは庶民の一生の夢だったそうです。
今と違い自由に移動のできない当時は命懸けの旅だったのでしょうね。

さて、お参りの後は腹ごしらえ。
内宮の側には昔ながらの風情を残した門前町があり大勢の観光客でにぎわっていました。
おかげ横丁.JPG
中ほどには『おかげ横丁』という飲食街もあります。
伊勢うどん.JPG
名物の「伊勢うどん」と「てこね寿司
伊勢うどんはコシがまったくないのが特徴。
一瞬伸びてるんじゃないのと思うような歯ごたえのなさふらふら
だしはなく醤油とみりんベースの濃厚なタレがかかっています。
でもこれ意外とおいしいグッド(上向き矢印)
てこね寿司はかつおのづけがのっかったお寿司。
これもおいし〜いグッド(上向き矢印)
赤福本店.JPG
デザートに伊勢名物『赤福』もいただきました手(チョキ)

続いて外宮へ。
118.JPG 外宮@.JPG 外宮A.JPG

外宮B.JPG
黒クマちゃんと茶グマちゃんるんるん

外宮.JPG
外宮は豊受大神宮という天照大神のお食事を司る神の豊受大神をお祀りしている産業の守護神です。
内宮創建から500年後に迎えられたそうです。
みなさん、初詣はぜひ『伊勢神宮』へ。
運気UP間違いなしグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

帰りの新幹線は雪の為ダイヤが乱れ多少遅れるというアクシデントもありましたがとても楽しい三重の旅になりました。
出発する時には三重県がどこにあるのかもわかりませんでしたがこの2日間で三重大好きになりました黒ハート
またぜひ訪れたいと思います。
これでまた来年も1年頑張れるような気がしますわーい(嬉しい顔)
しかしよく笑ったわ〜。

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posted by りょうこ at 07:48| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族や身内の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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