2013年10月26日

とどめの甘露煮♪

さて残りの栗をどうするか・・・。

このまま茹でて食べてもよいのですがそれじゃ芸がないので『甘露煮』を作る事にしました。
ここで渋皮煮のように鬼皮を剥くだけの作業はこれから始まる栗との戦いのただの序章に過ぎなかった事を佐々木良子は知るワケですがく〜(落胆した顔)

ひとつひとつ皮を剥きます。
またしても例のハサミ『栗くり坊主』で鬼皮と渋皮を剥いていくのですがこれがタイヘンふらふら
たまに自分の手も剥いたりしてあせあせ(飛び散る汗)
しかもだんだん飽きてくるたらーっ(汗)

途中で私の心の奥底に潜む悪魔の声が聞こえてきます。
ビン詰めの甘露煮ならいくらでもスーパーに売ってるぜ。買ったほうが早くね?

ダメダメ〜ちっ(怒った顔)
がんばれ、私グッド(上向き矢印)

茶色いところが残っていると仕上がりが悪くなるので全部取っぱらっていくうちに栗がだんだん小さくなりますあせあせ(飛び散る汗)
できた〜exclamation×2
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小一時間お水にさらしてアクを抜きます。

034.JPG 038.JPG
ひたひたのお水にくちなしの実(ティーパック)を入れます。
だんだん黄色くなってきます。
10分位たったらくちなしの実を取り出します。

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砂糖は400g使いますがまずは3分の1投入。
沸騰させないように静かに5分煮ます。
5分経ったらまた砂糖を3分の1入れます。
さらに5分経ったら残りの砂糖を投入。
この時塩をひとつまみ入れます。
051.JPG
ひと晩寝かせますがアムウェイのお鍋は熱伝導率が良く栗が崩れるので鍋からタッパーに移しました。
完成。

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064.jpg
なかなかのもんです。
私には黄金色に輝く宝石のように見えますぴかぴか(新しい)
お正月料理の栗きんとんや黒豆に添えるにはサイコーですがまだちょっと早いですね。
やはりこれはスイーツで使いましょう。
これも冷凍保存できるみたいです。

これで栗はすべて使い切りました手(チョキ)
なんだか今年一番の達成感を味わう事ができましたあせあせ(飛び散る汗)
栗にまつわるお話3日間続きましたが終了です。
だってもう飽きたでしょ?
わかってまんがな猫

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posted by りょうこ at 08:23| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おうちごはん&スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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