2017年04月15日

放浪の天才画家「山下清展」に行って来ました。

三次市の 『奥田元宋・小由女美術館』で開催されている『山下清展』に行って来ました。
山下清と言えばテレビドラマの『裸の大将』
あのドラマが大好きだったんです。
一度仕事で行ったらしいあっこ嬢が絶対行っといた方がいいよと言う。
では一緒に行きましょうって事でラッソー君も一緒にお出かけです。

まずは腹ごしらえ。
美術館近くにある 『トレッタみよし』の中のバイキングレストランへ。
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新鮮なお野菜をふんだんに使ったお料理はどれもおいしくてつい食べ過ぎてしまいました。
これでひとり1,000円はお得
平日でお昼過ぎててもかなりの順番待ちでした。
『トレッタみよし』には三次の特産品やお野菜を販売するコーナーもありとてもにぎわっていました。
もちろん私もお野菜買っちゃいました。
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レストランで食べた椎茸とこごみという山菜の天ぷらがおいしかったのでどちらも購入。
帰って天ぷらにしよう。
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いよいよ 『奥田元宋・小由女美術館』へ。
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注)これは私ではありません

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日本画家・奥田元宋と人形作家・奥田小由女のご夫婦の作品が展示されている美術館です。

どうか、ラッソー君がおとなしくしていますように。
願うはそれだけ

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続いて山下清展へ。
少年時代に千葉県の養護施設(八幡学園)で貼絵と出合い才能を開花せた清さんは施設に留まる事無く好奇心の赴くまま放浪の旅に出ます。
それは14年にも及びました。
ドラマではスケッチブックを持っている印象が強かった清さんですが、旅先ではほとんど絵を描くことがなく、八幡学園や実家に帰ってから記憶を基に描くというスタイルであったそうです。
実際の作品を見るとその緻密さに驚きます。
まさに驚異的な記憶力。
しかしあまりにも有名になり過ぎた清さんは大好きな放浪の旅ができなくなってしまいます。

有名になりたいから、お金が欲しいから。
そんな理由で作品を描いていたわけではないのです。
単純明快、ただ好きだから描く。
自由奔放に、人生のほとんどを絵に費やす事で生活していた清さん、いくら有名になっても籠の中の鳥のような生活は清さんが求めていたものではなかったのです。
49歳でお亡くなりになった清さんですが晩年の清さんはどんな気持ちだったのでしょう。

展示は貼り絵を始めた少年期から晩年の作品まで順を追って展示されておりそれはまさに清さんの生きてきた道筋。
貼り絵やペン画、さらに油彩や陶磁器の絵付けなど約130点が展示されています。
その他清さんがお母さんに宛てたハガキ等もあります。

感動のひとときでした。
それにしても入場料1,000円はちょっと安すぎる気がする

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ぷぷぷ。
買ってしまいました。
『長岡の花火』『桜島』『ぼけ』
額に入れて飾ります。


お利口にしていたラッソー君。
最後のお楽しみは 『三次ワイナリー』でのソフトクリーム。
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お昼ごはんを食べた 『トレッタみよし』 『奥田元宋・小由女美術館』 『三次ワイナリー』
全部歩いて行ける距離に集まっているのもいいですね。

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『山下清展』は明日4月16日(日)が最終日です。
お時間のある方はぜひ行ってみてください。
三次は今桜も満開です。

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posted by りょうこ at 09:50| 広島 ☁ | TrackBack(0) | 家族や身内の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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