この日は朝3時50分起き
楽しみにしてたアンコール遺跡の観光です。
まずは早朝の『アンコール・ワット』の朝日鑑賞。
希望者だけの参加なので主人は不参加、私ひとりで参加しました。
まずはアンコール遺跡の入場券「アンコールパス」を取るためチケット売り場へ。
顔写真の付いた入場券なのでその場で写真を撮影します。
アンコール・ワットに到着した時はまだ夜明け前で真っ暗。
ガイドさんの照らしてくれた懐中電灯を頼りに進みます。
だんだんと空が白み始めてきました。


朝日の中で美しく輝く『アンコール・ワット』を見る事ができました。



気づいたら大勢の人が集まってました。
帰りは6時10分に橋のたもとに集合という事なので行ってみたのですがツアーのみなさん誰もいない。
これ、もしかして置いて行かれた❓
ヤバい。非常にヤバい
これは自力でバスの待機場に戻るしかなさそうだ。
だけどそもそも到着した時真っ暗だったから道もわからないし、バスから降りた場所も待機場ではなかったはず。
この旅最大のピンチ到来
憶えているのは赤いバスだったってことだけ。
とりあえず地図アプリを開いて歩き始めた私。
まっすぐ進んでもちょっと違うような気がする。
アンコール・ワットの中にはいたるところでトゥクトゥクが停まってて運転手の男の人が客待ちをしています。
怖い。怖すぎる
勇気を出して「バス?」と聞いてみる。
親切に指を指してくれる。
今考えたらそれって完全にバス停を探してる人なのよね。
かなり動揺してたから「バス」しか言えなかった。
「バスパーキング」の方が良かったかも。
あっち行ったり、こっち行ったり、何人もの人に声をかけてなんとか自力で赤いバスを見つけた私のすごさよ
驚いたバスの運転手さんがすぐにガイドさんに電話してくれて直接話す事ができました。
この年でまさか迷子になるとはね。

ツアーのみなさんの帰りを待ってたらまた野良犬がいました。
カンボジアでは犬をはじめ動物でも昆虫でも食べれるものは何でも食べるそうです。
ツアーのみなさんは橋を少し下がったところに集まってたみたいです。
「怖かったでしょう?」「ひとりでよくバスまで来れたね。」
大変ご心配おかけしました。
いったんホテルに戻って朝食。

さっきの事も忘れてバクバク食べる私。
『アンコール・ワット』で迷子になる人もなかなかいないと思うから今となっては貴重な思い出です。
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