2024年03月03日

世界遺産『アウシュビッツ強制収容所』@

ポーランド旅行5日目。
ホテルを出発して70km離れたオシフィエンチムへ。

この日見学するのは今回の旅の一番の目的地でもある世界遺産『アウシュビッツ強制収容所』
第二次世界大戦中の1940年にナチス・ドイツによって占領地であるポーランドに建設され大量虐殺が行われた強制収容所です。

1.jpg
入場の手続きを待っている人たちが大勢います。
世界中からたくさんの人々が見学に訪れます。
コロナ前の2019年度には年間230万人もの人が訪れたようです。
ちなみに広島の平和祈念資料館はどの位来館者がいるのか調べたら年間170万人を超えるらしいからこちらも相当すごい
そしてさらにすごいのはアウシュビッツ強制収容所は入場料が無料だという事。
ちょっと考えられないですよね。

2.jpg
アウシュビッツ強制収容所には第一強制収容所とさらに規模の大きい第二強制収容所があり第二強制収容所を「ビルケナウ」と言います。
言わずと知れた負の遺産ですが、アウシュビッツに関してはお伝えしたい事がたくさんあるので何回かに分けて記していこうと思います。
この日案内してくださったのはポーランド在住の日本人ガイドさんのアキさん。
とても素敵な方で大変わかりやすい説明をしてくださいました。

3.jpg
第一収容所の入り口ゲート。
「ARBEIT MACHT FREI(働けば楽になれる)」の文字が掲げられていますが「B」の文字が上下逆になっています。
ゲートを作らされた被収容者の小さな反抗の跡といわれています。
実は数年前にこのゲートの文字部分が盗まれて新たに取り付けられたそうです。
なんと罰当たりな
働けば楽になるというのはまったくの嘘で、一度入るとここから出る事はほぼ不可能でした。

4.jpg

5.jpg

6.jpg

7.jpg

8.jpg
収容所には28棟の「囚人棟」があり、最大で28,000人も収容されていました。
ここで殺害された人は、100万人以上にものぼると言われますが実際の数はわかっていません。
その3分の2をユダヤ人が占めました。

9.jpg
アウシュビッツにはさまざまな国から次々と人々が送られてきました。

10.jpg

11.jpg

12.jpg

IMG_6617.jpg
列車がアウシュビッツに到着すると待ち構えていたドイツ人の医師たちが『選別』と呼ばれる作業をします。
労働力になるか、ならないか。
働けない人間に価値はないとみなし、子どもや女性、お年寄りは即ガス室に送られます。
選別すらされずに列車で着いた人全員をガス室に送り込む事もあったそうです。

敷地内は高圧の電流が流れる有刺鉄線に囲まれています。
もし逃げ出したりしたら連帯責任で家族や仲間も殺されてしまいます。
過酷な環境に心身共に衰弱し高圧電線に自ら身を投げて自殺を図る人もいたそうです。
15.jpg

16.jpg

あちこちに監視塔が見られました。
IMG_6719.jpg

17.jpg

18.jpg

アウシュビッツ強制収容所の記事では目を背けたくなるようなお写真も出てくるかもしれませんのでご了承ください。


外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』
posted by りょうこ at 11:15| 広島 ☁ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月29日

クラクフの朝

ポーランド旅行5日目。
クラクフの朝。

ホテルのレストランで朝食をいただきます。
1.jpg

2.jpg

3.jpg

4.jpg
ジャムやマーマレードがおいしくてついついパンをお代わりしてしまいます。

5.jpg
ハムの種類多い

6.jpg

7.jpg

8.jpg
フルーツ。

9.jpg

10.jpg
やっぱり豆。

11.jpg

モリモリ食べて5日目の観光も楽しむよ〜



外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 10:19| 広島 ☁ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月26日

世界遺産「カルヴァリア・ゼブジトフスカ」

ポーランド旅行4日目。
ヴァドヴィツェからポーランド南部の町カルヴァリア・ゼブジトフスカへ。

1 (3).jpg

1 (2).jpg
訪れたのはエルサレムの「ゴルゴダの丘」に見立てた世界遺産「カルヴァリア・ゼブジトフスカ」
ここはキリスト教徒にとって重要な場所。
95%にものぼるカトリック教徒を有するポーランドには数多くの教会があります。
その中でも「カルヴァリア・ゼブジトフスカ」は「ゴルゴダの丘」に見立てた建造物群を造り、その建築技術の高さや景観は目を見張るものがあります。
1999年に「マニエリスム建築と公園が織りなす景観、及び巡礼公園」として世界遺産に登録されました。

現在は約6kmの巡礼路が整備され、町全体が巡礼公園となっています。
毎年イースターの季節には、約10万人もの人が祈りを捧げるために集まります。
1 (1).jpg

残念ながら教会の扉は開かず中を見学する事はできませんでした。
日本だったら苦情の嵐になりそうですが外国だとなんか許せちゃうの不思議。

すっかり日も暮れてこの日の宿泊先のクラクフに向かいます。

この日のホテルは「ノボテルクラクフ シティ ウエスト」
ここに2連泊します。
1 (4).jpg

1 (5).jpg
お部屋もきれいだしバスタブもありました。
ありがたい

ポーランドの一般的なホテルは日本と違い最低限のアメニティーしか備えられていません。
スリッパ、歯磨きセットは日本から持参しました。
いかに日本のホテルや旅館の細やかなサービスが行き届いているかと思いますが、逆に日本はやり過ぎ?とも思ったりもしました。
コットンやら綿棒やらシャンプーハットやら要る?

ちなみにポーランドのトイレはいたってシンプル。
一度もウォッシュレット(シャワートイレ)は見かけませんでした。
日本で公共の場でトイレにウォッシュレットがないと怒り狂ったりするくせに、それってよく考えたらなくてもいいような気さえしてきました。

ホテルのレストランで夕食。
1 (6).jpg
ひよこ豆のスープ

1 (7).jpg
ピクルスのサラダ

1 (8).jpg
牛フィレ肉の煮込み(マッシュポテト)

1 (9).jpg
デザート

お腹いっぱい

  

外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 11:22| 広島 | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月23日

ヨハネ・パウロ2世の故郷「ヴァドヴィツェ」

ポーランド旅行4日目。
シフィドニツァを後にして約300km離れたポーランド中南部の町ヴァドヴィツェへ向かいます。

途中おしゃれなレストランでランチ。
ポーランドの伝統料理「ピエロギ」をいただきました。
1 (2).jpg 1 (3).jpg 1 (4).jpg

1 (5).jpg
もちもちした生地の中に具材が入ってます。
見た目は水餃子かな。
具材はチーズポテト、挽き肉、ほうれん草の3種類。
サワークラフトを付けていただくのですがなぜか醤油が置いてありました。
いや。これはたしかに醤油要るわ
見た目以上にボリューミーでお腹いっぱい。

1 (1).jpg
街を抜けると外はどこまでも続く大平原。
ポーランドとは「平原の国」という意味で国土のほとんどは広大な平野です。
国土の75%を山地で占める日本とは大違い。
ほとんどが畑のようですが真冬の事、緑もなくちょっと寂しい風景。
小麦は獲れないようですがジャガイモは豊富に獲れるみたい。
ポーランドではジャガイモはお米の代わりの主食みたいなもんですね。

外が薄暗くなった頃、ヴァドヴィツェに到着しました。
この町は1978年にローマ教皇に就任したヨハネ・パウロ2世の生まれ故郷として知られています。

『ヨハネ・パウロ2世の生家』
2.jpg

3.jpg

ヨハネ・パウロ2世は1920年5月18日にこの家で生まれました。
クラクフのヤギェウォ大学で学んでいましたが第二次世界大戦が勃発するとポーランドはドイツ軍に占領され大学は閉鎖されました。
日々の労働で生活費を稼ぎながら、やがてクラクフ大司教がゲシュタポの目を盗んで開設した非合法の地下神学校で学業に励み、聖職者の道を志すようになりました。
戦後はローマで学び1964年にクラクフ大司教に任命され、1967年には枢機卿に叙任されます。
そして1978年に第264代のローマ教皇に就任いたしました。
イタリア人以外のローマ教皇に就任はオランダ出身のハドリアヌス6世以来455年ぶりの事でポーランド人としては初めての事でした。

ヨハネ・パウロ2世は空飛ぶ教皇」と呼ばれるほど世界各国実に100ヶ国以上をを訪問しています。
昭和56年(1981年)2月25日に広島を訪れた時の事はなんとなく憶えています。
核兵器廃絶を訴えた「平和アピール」は全世界の人々に多大な感銘を与えました。
すごく優しいお顔をされた方だなと思いました。
そうそう。あの時幟町の「世界平和記念聖堂」も訪問されたんだよね。
この生家は現在は博物館となっています。

5 (12).jpg

『聖母マリア教会』
4.jpg
ヨハネ・パウロ2世の生家の隣りにある教会。
この教会でヨハネ・パウロ2世は洗礼を受けました。
この教会が建てられたのは1325年頃で、当初は木造の小さな教会だったそうです。
1440年に火災で焼失されましたが再建され、1726年にも火災で焼失しましたが1808年に再建されました。
1978年にローマ教皇に就任したヨハネ・パウロ2世は翌1797年6月に里帰りを果たしこの教会を訪れています。
共産主義国だったポーランド政府は彼の影響力を恐れて里帰りに反対しましたが阻止する事はできませんでした。

主祭壇
5 (1).jpg

教会にはいくつかの礼拝堂があり、そのひとつに「永遠の助けの聖母マリア」の肖像が奇跡の聖なる絵画として祭られています。
ヨハネ・パウロ2世はいつもその聖母マリアの肖像の前でお祈りをしていたそうです。

5 (2).jpg

5 (3).jpg

5 (4).jpg

5 (5).jpg

5 (6).jpg

5 (7).jpg

5 (8).jpg

5 (9).jpg

5 (10).jpg

5 (11).jpg

5 (13).jpg

ヴァドヴィツェの人々はヴァドヴィツェ出身である事、カトリック教徒である事に誇りを持っています。

IMG_6472.jpg
教会の前は広場になっており楽しそうにスケートに興じる様子が微笑ましかったです。

skategutsu-line1.gif

外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 12:48| 広島 ☔ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月21日

世界遺産「シフィドニツァの平和教会」

ポーランド旅行4日目。
ヴロツワフで迎えた朝。
まずは朝ご飯から。

普段朝ご飯食べないくせに旅先だと食べちゃうのよね〜。
1.jpg

2.jpg
パンはハード系が多いかな。
でも大丈夫。歯が丈夫過ぎるから

3.jpg
フルーツは日本みたいに丁寧にカットしてなくてリンゴも丸まんま。
かぶりつくスタイル。

4.jpg
豆をトマト味で煮たのは私の大好物。
毎日食べた。

5.jpg
韓国コーナーがありました。
ヴロツワフは韓国と友好があるらしく週に一度直行便も出ているそうです。
そういえばホテルで韓国人の若者をちらほら見かけたわ。

6.jpg
おかげでひさしぶりの白いご飯と本場のキムチをいただく事ができました。
もち米だったけど
カップの辛ラーメンも大人気でした。

ヴロツワフを出発して約50km。
世界遺産「シフィドニツァの平和教会」へ。

1 (19).jpg
ヨーロッパ最大の木造宗教建築物でカトリックの教会が多いポーランドでは珍しいプロテスタントの教会です。
カトリックとプロテスタントの30年戦争終結の講和条約によりプロテスタントの教会の建立が許可され1655年に完成しました。
3500本ものオーク材が使われており現在も95%がオリジナルを留めています。

建築の際には厳格な条件がつけられました。
「建設期間は1年以内」「石やレンガを使ってはいけない」「塔や鐘を設けてはいけない」「伝統的な教会建築様式を採用してはならない」等々。
伝統的なカトリック教会のような頑丈で立派な建物を建てる事は認められなかったのです。
木造建築でありながら釘は1本も使われていません。

鐘楼です。
1 (20).jpg

1 (1).jpg

1 (2).jpg

1 (3).jpg

中に入るとまず洗礼の間があります。
1 (4).jpg

洗礼盤。
1 (5).jpg

1 (6).jpg

1 (7).jpg

シンプルな外観とは対照的に内部は豪華絢爛です。

建築許可100周年記念で作られた美しい祭壇。
1 (9).jpg

1 (8).jpg

1 (10).jpg

巨大なパイプオルガン。
パイプの数は3900本あるそうです。
パイプオルガンの下には聖書を持ったマルティン・ルターの肖像画が飾られています。
1 (12).jpg

1 (13).jpg
パイプオルガンがこんなに美しいなんて

7,500人収容できる広い教会。
天井や壁画はすべて絵画で装飾されています。
1 (11).jpg

1 (15).jpg

1 (16).jpg

1 (14).jpg

1 (18).jpg

1 (17).jpg

15分間のパイプオルガンの演奏を聴かせていただきました。
感動でした。
本当にすばらしかった

造ること、守ることへの人々の思いが詰まった建物は中に入るだけであたたかな気持ちにさせてくれます。
この旅で色んな教会を見学しましたがその中でも大変印象に残る教会でした。

教会を出た所に小さな可愛いカフェがありました。
1 (22).jpg

日本語の説明書きがありました。
警備員の家云々と書いてあります。
1 (21).jpg

イルミネーション (2).gif

外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 11:05| 広島 ☔ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月13日

ヴロツワフの街歩き

ポーランド旅行3日目。
ヴロツワフの街歩きのつづきです。

『ヤトキ通り』
ヤトキ通り (2).jpg

ヤトキ通り (1).jpg
この辺りは昔食肉市場があった所。
木造りの軒が出たアートギャラリー、工房などが立ち並ぶ人気スポットです。


『聖エルジュビェタ教会』
教会 (1).jpg

教会 (2).jpg

教会 (3).jpg

教会 (4).jpg

教会 (5).jpg

教会 (6).jpg

教会 (7).jpg


ヴロツワフの街の中いたる所に小人が住んでいます。
小人は妖精(ドワーフ)と言われすべて名前がついています。
姿形、職業もさまざまでその数400体近く
道端や店先に多く見られます。
美容室の前にはハサミを持った小人がいたり、消防士の小人がいたり。

小人 (1).jpg

小人 (2).jpg

刑務所だった場所には監獄で鎖につながれた小人が。
小人 (5).jpg

小人 (6).jpg

小人 (7).jpg

小人 (8).jpg

ハートを持った小人は大人気だそうです。
小人 (9).jpg

ヤトキ通り (3).jpg

小人マップ片手に愛らしい小人を探し求めている人もたくさんいます。
見ているだけでほっこり 癒されます。

『ヴロツワフ大学』
大学 (1).jpg
ずいぶん若い人たちが多いなと思ったら大学がありました。

大学 (2).jpg

大学 (3).jpg
ヨーロッパ最古の大学のひとつであるヴロツアフ大学。
バロック様式の建物で一見大学とは思えない重厚な佇まいです。
ここもヴロツアフの観光スポットのひとつです。
中に入りました。
大学 (4).jpg
天井画がなんともすばらしい。
中からうっとりするほど美しいハーモニーが聴こえてきました。
大学 (5).jpg

3日目の観光を終えてホテルへ
この日泊まったホテルは「イビス ヴロツアフ セントラム」
ホテル (4).jpg

ホテル (3).jpg

ホテル (2).jpg

ホテル (1).jpg
この日は早目のチェックインで少しゆっくりできました。

ホテルのレストランで夕食。
豆のスープ、牛肉の煮込み、付け合わせは甘めのビーツとニョッキ。
夕食 (1).jpg

夕食 (3).jpg

デザートのアップルパイもおいしくいただきました。
夕食 (4).jpg

ビールはアサヒスーパードライの味とそっくりでした
夕食 (2).jpg

ヴロツワフほんとにいい所だったなぁ。

教会 (8).jpg

外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 12:29| 広島 | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月09日

ヴロツアフの旧市街広場

ポーランド旅行3日目。
ヴロツワフの旧市街地を歩きます。

2 (1).jpg
それっぽい建物が見えてきました。
町の中心に位置する旧市場広場は、クラクフやポズナンと並んでポーランドを代表する中世市場のひとつです。
隣接する塩の広場とともに13世紀半ば頃に造られました。

『ヴロツワフの旧市庁舎』
2 (2).jpg
繊細な彫刻が印象的な市庁舎。
1290〜1054年にかけて徐々に建設され、その後も改築が加えられて現在の後期ゴシック様式の姿が完成しました。
内部はアート博物館として公開されています。

2 (3).jpg
マックもあるよ

この日のランチ。
1 (1).jpg

1 (3).jpg

1 (4).jpg

1 (2).jpg
ブイヨンスープに白身魚のグリル。
ちょっと珍しかったので木の実のジュースも頼んでみました。

広場を囲む美しい建物群。
2日目に行ったトルンやポズナンの市街地に比べると人やお店も多く、都会的な感じでした。
説明は要らないと思います。
ため息が出るほど美しい街並みを見て欲しい
2 (4).jpg

2 (5).jpg

2 (6).jpg

2 (7).jpg

2 (8).jpg

2 (9).jpg

2 (10).jpg

2 (11).jpg

2 (12).jpg

2 (13).jpg

2 (14).jpg

2 (15).jpg

2 (16).jpg

2 (17).jpg
あまりにも寒かったのでショコラのお店に入りました
ろくに英語もしゃべれないし注文するのも四苦八苦。
なんとかホットチョコレートやチョコを注文する事ができました。
どうにかなるのよ

2 (18).jpg


外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 16:48| 広島 ☁ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月05日

世界遺産『百年記念会館』

ポーランド旅行3日目。
ポズナンからシロンスク地方の中心都市ヴロツワフへ。

訪れたのは世界遺産『百年記念会館』
IMG_6204.jpg
シチトュニツキ公園の一画を占める百年記念会館は、ナポレオン戦争におけるライプツィヒとの戦いの勝利から100周年を記念して1911〜13年にドイツ人建築家マックス・ベルクの設計で造られた巨大な建築物です。
世界最大の鉄筋コンクリートドーム建築といわれ近代建築に重要な位置を占めるとして2006年にユネスコの世界遺産に登録されました。
構造はおよそ6,000人を収容できる円形の空間を中央に配置した、左右対称の四葉型になっています。

IMG_6200.jpg
中を見学する事もできますが私たちは建物の周りをぐるっと一周しただけ。

IMG_6194.jpg

外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 00:02| 広島 ☀ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月02日

古都ポズナンの散策

ポーランド旅行3日目。
ポズナンのホテル「ノボテル セントラム」で迎えた朝。

朝食のビュッフェはパンもチーズもソーセージもみんなおいしくて朝からモリモリいただきました。
1 (1).jpg

1 (2).jpg

1 (3).jpg

1 (4).jpg

1 (5).jpg

1 (6).jpg

1 (7).jpg

お部屋も清潔だしバスルームにバスタブがあるのがうれしい。
1 (8).jpg

1 (9).jpg

さぁ、いざ。ポズナンの市内観光へ

ポズナンは、ポーランド初代君主ミシェンコ1世がポーランド王国を興した町であり、968年から1038年にかけてポーランド最初の首都として栄えた古都です。
人工は約53万人でポーランドでは5番目の規模。

1 (13).jpg

1 (14).jpg
お寿司屋さんあった
その名も「島珍」

『ポズナン大聖堂』
1 (10).jpg
10世紀にポーランドがキリスト教を受け入れた直後に建てられたポーランド最古の教会です。
初期のポーランド国王たちの墓所でもあります。

『聖母マリア教会』
1 (12).jpg

1 (11).jpg
聖母マリア像が建っています。

『旧市庁舎』
1 (15).jpg
13世紀にゴシック様式で建設されましたが、第二次世界大戦で焼失し、現在の姿は16世紀のイタリア・ルネッサンス様式で再建されたものです。
高い塔が人目を引く建物です。

IMG_6157.jpg
塔の下の時計の上、矢印をしてある所はからくり時計になっており毎日正午になると可愛い2頭の子ヤギが出てくてけんかをするそうです。
見てみたかったなぁ。

旧市街広場を歩きます。
寒いわ、風は強いわ。髪の毛秒でボサボサだし

1 (16).jpg

1 (17).jpg

カラフルな建物がいっぱい。
可愛すぎる
1 (18).jpg

1 (19).jpg

1 (20).jpg

1 (21).jpg

1 (24).jpg

1 (23).jpg

1 (25).jpg

1 (26).jpg

1 (27).jpg

1 (28).jpg

1 (29).jpg

IMG_6191.jpg
ポーランド中、いたる所で見かけるコンビニ「ジャプカ」
ポーランドではコンビニが1社しかないんだそうです。
日本のコンビニと変わらない感じですが24時間営業ではないそうです。

おとぎの国のように可愛い町並みが印象的だったポズナンともお別れ。
ヴロツワフに向かいます。

街並み.gif

外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 15:31| 広島 ☀ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月31日

世界遺産「中世都市トルン」

ポーランド旅行2日目。
ショパンの生家を後にして向かったのは世界遺産の中世都市トルン。
13世紀にドイツ騎士団によって拓かれた町は14〜15世紀には商業都市として発展を遂げました。
石畳の道にレンガ造りの建物が並ぶ旧市街は中世のままの姿を今も留めています。

1 (1).jpg

1 (2).jpg

1 (3).jpg

1 (4).jpg

1 (5).jpg

1 (7).jpg

1 (8).jpg

『コペルニクスの生家』
1 (6).jpg
地動説を唱えたポーランドの天文学者コペルニクスの生家。
コペルニクスはお金持ちの商家の子だったそうです。
20歳前までこちらで生活しています。
16世紀にこれまでの地球を中心とする天動説を覆す太陽を中心として地動説を唱えました。
中には入っていませんが現在はコペルニクスに関連する品々を展示した博物館になっています。

この日のランチ。
1 (9).jpg

1 (10).jpg
何のスープだっけ?
ローストしたチキンにつけ合わせのマッシュポテト。

1 (11).jpg
レストランに熊がいた

『旧市庁舎』
1 (12).jpg
ゴシック建築が目を引くトルンの旧市庁舎。
14世紀に建てられました。
市議会や裁判所としての機能はもちろん王の宿舎でもあった場所です。
中庭に入ります。

1 (14).jpg

トルン市の紋章である天使の銅像が飾られています。
1 (15).jpg

1 (16).jpg

1 (17).jpg
旧市庁舎の前にコペルニクスの銅像があります。

1 (13).jpg
台座にはユネスコの世界遺産のマーク。

『聖母マリア教会』
14世紀後半に建てられたゴシック様式の教会です。
外観の写真は撮り忘れちゃいました。
1 (18).jpg

1 (19).jpg

1 (20).jpg

1 (21).jpg

1 (22).jpg
今回の旅ではかなり教会を見ましたがここが一番最初に見学した教会。

トルンの名物は「ピエルニク」というシナモンや生姜が香るジンジャークッキー。
買ってきたのはクッキーというのはちょっと柔らかくてクッキーというよりパンに近い感じ。
ショパンのお気に入りだったそうでトルンを訪れた際に大量に購入してワルシャワに郵送していたといわれています。

中世都市トルンの町並み、本当に素晴らしかった。
現地ガイドさんはポーランド人の学生さんで(女の子)。たどたどしい日本語ではありますが一生懸命説明してくれました。
日本には一度も行った事がないと言う。
すごいな。

トルンを後にしてこの日宿泊するポズナンヘ。
もうくたくた

私の旅行記.gif

外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 11:02| 広島 ☁ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月27日

ショパンの生家

ポーランド旅行2日目。
まさかのヘルシンキ空港での乗り継ぎで予定より遅れてポーランドの首都ワルシャワに到着。

1 (1).jpg
さっぶ

先ず向かったのはワルシャワ郊外の村ジェラゾヴァ・ヴォラにあるショパンの生家。
当時の建物は残念ながら焼失しましたが当時のままに復元され公開されています。
1 (2).jpg
フレデリック・ショパンは1810年にここで生まれました。
生後7ヶ月までこの家で暮らしその後ワルシャワに移りました。
現在は博物館として、ショパンが生まれた部屋や、ピアノや家具、ショパンの出生届、洗礼証明書、両親の婚姻届けの複写などが展示されているほか、幼いフレデリック少年が初めて書いた楽譜の複製、両親のために書いたお祝いのカードなど貴重な展示を見る事ができます。

1 (3).jpg

1 (4).jpg

1 (5).jpg

1 (6).jpg

1 (7).jpg

1 (8).jpg

1 (9).jpg

1 (10).jpg

1 (11).jpg

1 (12).jpg

3.jpg
広い敷地は公園として整備されており世界各国から贈られた1万本を超える植物が植えられています。
日本ショパン協会から贈られた桜の木もあるそうです
季節によっては新緑や美しい花々が咲き乱れるのを見る事ができる事でしょう。

1 (13).jpg

1 (14).jpg

ショパン像。
1 (15).jpg

2.jpg

外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 14:03| 広島 ☁ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月25日

ポーランドに行ってきました

ポーランドに行ってきました。
コロナで海外への渡航は自粛していたので本当にひさしぶりの海外旅行。

1 (2).jpg
初LCCで広島空港から成田空港へ

1 (1).jpg
行ってきま〜す

1 (3).jpg
富士山もよく見えました。

偶然なんですが娘たちもこの日は旅行で広島空港からあちらは羽田まで。
私たちよりだいぶん早い便だったので残念ながら空港で会うことはできませんでした。

成田空港からの出発は23:05。
有り余るほど時間があるので成田空港近くのホテルで夜までゆっくりする事に。
空港から近いのにデイユースやっていなくて宿泊料金を払うはめに。
大浴場とサウナでリラックス。
飛行機乗る前にお風呂に入れてさっぱり。

ホテルを出て再び成田空港へ。
夕食は空港第2ターミナル4階で立ち食い寿司。
1 (4).jpg
立ち食い寿司も人生初

1 (5).jpg 1 (6).jpg 1 (7).jpg
食べ過ぎた

そして悲報。
成田空港発ワルシャワ行きのポーランド航空の飛行機(直行便)がまさかの欠航

急遽フィンランド航空のヘルシンキ空港行きに乗る事に。
ヘルシンキで飛行機を乗り継ぎワルシャワに向かいます。

出発時間はワルシャワ行きと同じ時刻。
まぁ、しょうがないやね。

1 (8).jpg
ヘルシンキまでは12時間50分。
もう寝るだけ

1 (9).jpg
飛行機に乗ってすぐ機内食(お夜食)
お寿司あんなに食べるんじゃなかった。
食べたけど
ワインもちゃっかりいただいたけど

1 (10).jpg
機内食2回目(朝食)
もはや何ご飯を食べてるのかわからなくなった。

ロシア上空を通る事ができないので飛行機は北極上空を飛行する北回りルート

1 (17).jpg
「北極航路通過証明書」をもらったよ。

フィンランドのヘルシンキ空港到着。
とはいえ空港からは出れないのでターミナルでワルシャワ行きの飛行機を待つ。

1 (11).jpg
まだ開いてなかったけどラーメン屋さんがありました。

1 (15).jpg
なんと。まさかの「ムーミンショップ」

1 (13).jpg

1 (14).jpg

1 (12).jpg
本場だし、可愛いし、買うよね〜

1 (19).jpg

1 (20).jpg
ユーロで金額もよくわからずクレジットカードで購入したのですが後から金額見てビックリ
そりゃあ、そうよね。

1 (16).jpg
時間つぶしで入ったカフェのサンドイッチもバカでかい。

ところでフィンランドと聞いて目を輝かしていたのは誰でしょう。
正解は社長です。
フィンランドといえばサウナの本場。
日本だとサウナ→水風呂ですがフィンランドの場合サウナ→川直行って聞いたような気がする。
死んじゃうから

1 (18).jpg
そしてヘルシンキともお別れしてポーランドの首都ワルシャワに向かいます
1時間ほどの飛行です。
て、朝7時49分なのに外は真っ暗

これから少しづつポーランド旅行記をお伝えしていきたいと思います。

飛行機ライン.gif

外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ) 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 16:33| 広島 ☁ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月01日

仁摩サンドミュージアム

島根旅行2日目。
石見銀山の観光だけで帰る予定でしたが 『仁摩サンドミュージアム』が15分程度で行けるという事を知り行ってみる事にしました。

1 (1) (1).jpg
「仁摩サンドミュージアム」は鳴り砂で知られる琴ヶ浜にちなんで作られた全国でも珍しい砂の博物館です。

1 (2).jpg
世界最大の一年計砂時計「砂暦」
高さは5.2m。1トンの砂を一年かけて落とす砂時計です。
費用の1億円は昭和から平成のバブル時代に竹下さんが発案したふるさと創生事業の基金を使用し、3年がかりで完成したそうです。

1 (3).jpg

1 (4).jpg

1 (5).jpg

1 (6).jpg

1 (7).jpg
「仁摩サンドミュージアム」と言えば女子では知らない人はいらないであろう漫画「砂時計」
杏と大悟のもどかしくて切ない恋に胸を熱くされた方も多いでしょう
映画も良かった。

1 (8).jpg

1 (9).jpg

1 (10).jpg

1 (11).jpg

無料でできる砂絵作り。
1 (12).jpg

1 (13).jpg
意外とおもしろかったです。

天候にも恵まれ本当に楽しかった1泊2日の島根の旅でした。

1 (14).jpg

外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 15:46| 広島 ☁ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月18日

石見銀山世界遺産センター

島根旅行2日目。
龍源寺間歩からまたまたぎんざんカートに乗って最初に乗車したスタート地点まで戻りました。
快適過ぎました

1 (1).jpg
続いて車で向かったのは 『石見銀山世界遺産センター』
石見銀山の歴史や世界とのつながり、鉱山や町の人々の暮らしなどを豊富な展示やVRで紹介しています。
本来ならまずここで予習をしてから石見銀山の散策に向かうのがベストなのですが行きあたりばったりだったので最後に見学する事になりました。

1 (2).jpg
毛利元就が朝廷に献上した1,100枚の丁銀レプリカ

1 (3).jpg

1 (4).jpg
「吹屋」の再現模型。
「灰吹法」で銀を取り出す過程を再現しています。
「灰吹法」とは鉛を溶かして鉱石から銀を取り出す工法。
この工法は石見銀山から日本海を渡って佐渡(金山)に伝わったといいます。

1 (5).jpg

1 (6).jpg

1 (7).jpg
大久保間歩を擁する本谷地区鉱山町の再現模型

1 (8).jpg
人形の奥に小さな灯りが見えます。間歩の中はその明るさだけだったそうです。
メンタルやられそう

1 (9).jpg

1 (10).jpg

1 (12).jpg
30kgの銀塊。実際に持ち上げる事ができます。
当日の貴金属の相場が掲載してありました。
銀の価格は低い。
長い歴史の中では金よりも銀の価値が高いという時代もあったのです。

1 (11).jpg
重っ

1 (13).jpg
実物大「ズリ山」のパネル。
ズリとは坑内から排出される不要な岩石の事。

1 (14).jpg
「左毘売山神社 準御神体 銀鉱石」
約200年ぶりの遷宮に際して多くの方に拝観していただきたいとここに展示してあるそうです。
本遷宮の時には再び社殿に安置されるそうです。
大変ありがたい物を見る事ができました。

1 (15).jpg

石見銀山を訪れたのはずっとずっと昔、世界遺産に登録されてもないまだ10代の頃。
2007年に世界遺産にアジアで初めての鉱山遺跡として登録された時には「なぜ?」と言われていたのを憶えています。
当時はかなり地味な印象を持たれていたと思う。
その後、観光客が一気に押し寄せましたが、今はかなり観光客は減っているようです。
がっかりとかつまんないとう声も聞きますが全然。
もっと時間をかけて観光したかったです。
いやいや文化遺産とは観光するところではなく学ぶところ。
ぎんざんカートでご一緒した紳士は「佐渡金山」より良かったと言われていました。
久しぶりの石見銀山、本当に楽しかったし行って良かったです。

illust1935_thumb.gif

外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 13:44| 広島 ☔ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月13日

龍源寺間歩

島根旅行2日目。
ぎんざんカートは大森の町並みを抜けて龍源寺間歩を目指します。
「間歩」とは銀鉱石を採掘するための坑道の事です。
石見銀山には水抜き、通気用、試掘を含め大小600余りの間歩が点在しています。

1.jpg

2.jpg
龍源寺間歩は江戸時代前期、大久保間歩(870m)に次ぐ大坑道で、昭和18年まで稼働していました。
永久、大久保、新切、新横相の間歩とともに5ヶ山と呼ばれていました。
当時の間歩の入口には、四ツ留番所が置かれ、右側に役人詰所、左側に鏈置場(銀鉱石置場)があって、坑道内は厳重に見張られていました。
周辺に見られるシダは、ヘビノネゴザというシダで、貴金属を好む性質を持ち、金銀山発見の手がかりになったと言われています。
横幅2尺、高さ4尺を、1日5交代で、10日で10尺掘ったと伝えられています。
本来の長さは600mに及んでいますが、平成元年に157mのところから新しく坑道が設けられ観光用に公開されました。
本来の長さの4分の1しか見る事ができない訳ですが、間歩の壁面には当時のノミの跡がそのまま残っており、20余りのひ押し掘り(鉱脈に沿って掘り進んだ横穴)や垂直に100m掘られた竪抗を見る事ができます。

3.jpg

4.jpg

5.jpg

6.jpg

7.jpg

新坑道の長さは116mで、右壁には「石見銀山絵巻」の電照板が展示してあり、歩きながら当時の坑内の様子が楽しめます。
8.jpg

そしてこの山の中に最盛期には20万人もの人が暮らしていたという。
今は400人。
良質な銀を大量に生産し世界にその名を知らしめた石見銀山。
間違いなく世界的に重要な経済、文化交流を生み出していたのです。
まさに世界遺産にふさわしい場所なのです。

そして頭上注意と書いてあるのに頭を打った私。
やれん

私の旅行記.gif

外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 21:20| 広島 ☀ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月06日

石見銀山大森の町並み

島根旅行2日目。
石見銀山の観光は駐車場が遠く、とにかく歩くのが大変だと聞いていたので何とか歩かずにすむ方法を考えていました。
最初に見学した 『いも代官ミュージアム(石見銀山資料館)』で聞いたところ、歩いてすぐの所に「ぎんざんカート」の乗り場があると言います。
大森の町並みから龍源寺間歩の間を時速約20km未満の電動ゴルフカート型車両に乗って移動する事ができます。

1 (1).jpg
6人乗りの「ぎんざんカート」
片道たったの500円。
しかも観光案内付き。
これは楽チンだわぁ
時折吹く風が気持ちいい〜
駐車場に停めた人たちが坂道を歩いて登ってらっしゃったのを見ると申し訳ない気持ちになりました。
ご一緒した2組のご夫婦は東京、千葉からいらっしゃったそうで、しかも帰りのカートも一緒だったので楽しくお話させていただきました。

道中の町並み地区は大森代官所、旧大森地区裁判所、武家屋敷、町屋が立ち並ぶ江戸情緒あふれる通りです。

1 (2).jpg

1 (3).jpg

1 (4).jpg

1 (5).jpg

1 (6).jpg

1 (7).jpg

1 (8).jpg

1 (9).jpg

1 (10).jpg
「下河原吹屋遺跡」
江戸時代初期、ここで銀の精錬が行われていました。
木組みの小屋は後から作られたものでさほど重要ではないようです。
この遺跡は平成3年に発掘調査で発見され、銀鉱石を砕いた要石や選別のために水を溜めていた跡、井戸跡なども確認されています。
1 (11).jpg

1 (12).jpg
小さな間歩も見られました。

1 (13).jpg

1 (14).jpg

お寺や神社も多かったです。
銀山で働く人々は過酷な条件下で狭い鉱脈を砕石していたのです。
狭い坑内で行われる不自然な姿勢での作業や水浸しの重労働、希薄な空気と発生するガスなどの悪い環境。
堀子たちは鉱山特有の呼吸病にかかり若くして亡くなる人も多くいたようです。
平均寿命は30歳。
お寺が多いのも納得できます。

「ぎんざんカート」の運転手兼ガイドさんの案内が最高過ぎました。
色々なお話も聞けたし質問もしたし。
それだけでも往復1,000円の価値はあります。
でも時間があればゆっくりと歩いて大森の町並みを歩くのもアリです。

kuri-momiji-line.gif

外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 17:34| 広島 ☁ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月27日

いも代官ミュージアム

島根旅行2日目は石見銀山を観光。
その前に少しでも予備知識を入れておくべく 『いも代官ミュージアム(石見銀山資料館)』を訪れました。
石見銀山に来たのは数十年ぶり。
まだ世界遺産に登録もされていない頃。
ひさしぶりなので楽しみにしていました。

1.jpg

2.jpg
『いも代官ミュージアム(石見銀山資料館)』は石見銀山領を治めた大森代官所の跡地にある資料館。

3.jpg

4.jpg

いも代官とは石見国代官だった井戸平左衛門の事。
江戸時代、享保の大飢饉の時に被害に応じて年貢米を免除、減免にしたり、幕府の許可を待たずに代官所の米蔵を開いて住民に米を与えたそうです。
また薩摩国(鹿児島県)からサツマイモを入手し栽培を奨励し飢餓から多くの住民を救った事が「いも代官」の由来です。

5.jpg

6.jpg

7.jpg

8.jpg

9.jpg

10.jpg

11.jpg

12.jpg

13.jpg

14.jpg

15.jpg


外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 16:47| 広島 ☁ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月21日

さんべ荘

9月からお休みなしでがんばったので1泊で島根県に小旅行に行ってきました。

我が家から一般道で1時間45分
山道をどんどん進んで向かったのは前から行きたかった大田市三瓶町の「さんべ荘」さん。
1 (1).jpg

1 (3).jpg

自然豊かな所です。空気がおいしい。
1 (6).jpg

1 (7).jpg

駐車場の奥に「足湯」がありました。
1 (4).jpg

1 (5).jpg

古いホテルですがリニューアルされていてお部屋も清潔
1 (2).jpg

ここの特徴は中国地方最大の湧出量を誇る三瓶温泉
男女合わせて16種類の露天風呂があります。
酒樽のお風呂や羽釜等色んなお風呂があっておもしろい。
もちろんサウナもありました。
鉄分を含も温泉は茶色く濁ってて効く〜〜〜って感じ
日帰り入浴もやっているので三瓶山の登山客も訪れるようでした。

料理心尽くしの夕食。
1 (10).jpg

1 (11).jpg

1 (8).jpg

1 (9).jpg

1 (12).jpg

1 (13).jpg

1 (14).jpg

1 (15).jpg

1 (16).jpg

1 (17).jpg

1 (18).jpg

1 (19).jpg

1 (20).jpg
どれもおいしくてデザートまでしっかりいただきました。

翌朝の朝ごはんもおいしくいただきました。
1 (21).jpg

静かな山間の温泉、社長もすっかり気に入ったようでした。

温泉に行ってきました.gif

外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです



広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 15:01| 広島 ☀ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月24日

2日目の夕食

『宵町の宿 萩一輪』さん。
2日目の夕食。

この日も出てくる。出てくる。
数々のおいしそうなお料理。

IMG_3844.jpg

IMG_3846.jpg

IMG_3847.jpg

IMG_3850.jpg

IMG_3851.jpg

IMG_3854.jpg

IMG_3857.jpg

IMG_3859.jpg

たいらげてしまいたいのはやまやまだがまだ本調子じゃなく食べれない苦しさ
もちろん前日に頼んだフルボトルのワインも飲めず。
あまりにも申し訳がないのでいかにも食べたようにお刺身を飾りの葉っぱの下に隠したりする小細工の数々

IMG_3848.jpg
この日もラッソー君はお子さまメニュー。
IMG_3843.jpg
久しぶりに会ったらジャイアンツの岡本和馬っぽい髪型をしてたので旅行中ずっと「オカモト」と呼んでいた。
そしてなぜだかうれしそうだった

翌朝の朝ごはん。
IMG_3860.jpg
さすがに少しは食べれるようになりました。


外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです

外壁塗装広島

広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 15:56| 広島 ☀ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年09月23日

今年も萩で海水浴

萩2日目。8月21日(月)
この日は朝から海水浴。
なんといってもビーチはホテルの目の前。
ここ菊ヶ浜海水浴場は環境庁による快水浴場百選にも選ばれています。

1.jpg
砂浜にも海の中もゴミひとつないきれいな海水浴場
なんといってもお盆をとっくに過ぎているのにクラゲが出ない。
なんでだろう。
いつもの風景ほっとする。

2.jpg
この日も暑かったけど平日のせいか人も少な目。

6.jpg
昨年アンパンマンのビーチボールが流されてしまったので4月にズムスタで買っておいた

3.jpg
平和過ぎる

4.jpg
見よ。この透明度

5.jpg
海の家でお昼ご飯。
ラッソー君、後姿がお父さんそっくりやん

7.jpg

8.jpg

9.jpg

10.jpg
やっぱり夏といえば海。
来年も泳ぎにいきます。

バタフライ(ライン).gif

外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです

外壁塗装広島

広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 12:01| 広島 ☁ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする