2020年04月02日

まさかのインフルエンザ

長崎の観光を終え向かったのは山口県・湯田温泉。
約300km

長崎から広島に帰るには距離があるし疲れるので中間地点で1泊しときましょうという計画。
しかもまたもや温泉で

それでも朝から運転し、たっぷり遊んだせいかこの旅で初めて社長から運転の交代を求められました。
別に構わないけど

湯田温泉に到着した時にはもうすっかり日も暮れて。
特に観光する事もなく食事以外は温泉三昧。

翌朝、朝食の時にちょっと嫌な気分が
あれ?

そこから寒気が止まらず車の中でブルブル。
風邪?
帰り道に社長が島根あたりで「むいかいち温泉」を見つけて寄ってみる?っていうアイデアに即答。
とにかく温まりたい。

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露天風呂もお湯も私たち好みのなかなかいい温泉でした。
とりあえず体は温まったもののそこからは体調がどんどん悪くなり、もはやごはんも食べれなくなるという。

それにしても、まさかそれがインフルエンザA型(15年ぶり)のはじまりっだったとは・・・。
そしてその後、社長、ラッソー君にまで飛び火しようとは・・・。

旅行の余韻に浸る余裕もなく隔離生活
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雲仙・長崎の旅はまさかのこんなオチで終了。
思い出に残る旅になりました。
次の旅行記は先日行ってきた別府旅行編をお送りします。
懲りずにご覧くださいませ。

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2020年04月01日

眼鏡橋

私たちが長崎に行ったのがちょうど「長崎ランタンフェスティバル」開幕の8日前だったという事もあり街中の至る所でランタン(中国提灯)や大型オブジェの飾りが見られました。
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長崎最後の目的地は「眼鏡橋」
この辺りも飾り付けがされています。
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日本三大名橋のひとつで現存する日本最古のアーチ型石橋です。
寛永11年(1634)、興福寺の2代目唐僧住職・黙子如定(もくすにょじょう)によって架けられた長さ22mの橋です。
橋と川面に映り込む姿を合わせると眼鏡に見える事からこの名前が付いたそうです。

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眼鏡橋でジャ〜〜〜ンプ
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急な思いつきでやってきた長崎でしたがやっぱり行ってよかったです

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2020年03月31日

グラバー園へ

続いて向かったのは 『グラバー園』
こちらも長崎観光には外せないスポットです。

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エスカレーターがあるから楽ちん、楽ちん
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幕末にスコットランドからやってきた貿易商、トーマス・ブレーク・グラバーが文久3年(1863)に建てた住居跡です。
現存する国内最古の木造洋風建築である旧グラバー住宅は世界遺産でもあります。
その他旧リンガー住宅、旧オルト住宅、旧ウォーカー住宅等復元や移築によって保存された洋風建築9棟が公開されています。

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仕事がらか、とにかく劣化が気になります
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残念ながらグラバー邸は修復工事中。
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ただし展望デッキから保存修理の現場を見る事ができます。
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グラバーさん。
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高台からは長崎港を見下ろす美しい景色を望む事ができます。
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坂の町、長崎らしい風景。
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長崎伝統芸能館。
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グラバー通りにはお土産屋さんもいっぱい。
名物のカステラも種類が豊富で盛りだくさん。
試食する度においしいからついついお買い上げ。
誰が食べるんだ

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2020年03月30日

国宝「大浦天主堂」

雲仙旅行3日目。
本来ならばそのままその日の宿泊先である湯田温泉に向かう予定でしたが急遽長崎市内まで足を運ぶ事になりました。
高速飛ばしても1時間位。
めったにない機会だしちょっと遠回りして行こうかと話がまとまりました。

先ず訪れたのは長崎観光では外せないスポット、国宝 『大浦天主堂』
なんと数十年ぶりだわ

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開国初期の元治元年(1864)に在留外国人の為に建てられた、現存する日本最古の木造教会。
慶長元年(1597)12月に殉教した日本二十六聖人に捧げられた教会で正式名称を「日本二十六聖殉教者天主堂」といいます。
建物と宗教的価値から昭和8年(1933)に国宝に指定されましたが、昭和20年(1945)の原爆投下で主祭壇が大破。
5年の歳月をかけ、昭和27年(1952)に修復されました。

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聖堂内は撮影NGですが荘厳な雰囲気に包まれそこだけ空気が違う感じがしました。

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2020年03月16日

雲仙普賢岳そして平成新山

雲仙旅行3日目の朝。
雲仙ロープウェイに乗って仁田峠から妙見岳へ。
ロープウェイは昭和32年の開業で標高約1100mの仁田峠駅から標高約1300mの妙見岳駅の間を約3分で結んでいます。
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妙見岳駅に到着。
そこからは歩いてさらに上にある妙見岳展望所へ向かいます。
坂道キツっ。
待ってよ〜。
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私ひとりがどんどん遅れを取ります。
おデブだから息が上がるのよ〜。
しかも雪積もってるし。

雲仙温泉街や雲仙ゴルフ場、白雲の池が見えます。
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山裾に広がる町は火砕流と土石流により大きな被害が発生した水無川流域の南島原市深江地区。
そして有明海。海を渡った対岸には熊本県上天草市を望むことができます。
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平成新山をバックにパチリ。
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平成新山の山頂。
すごい迫力です。
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雲仙普賢岳が1990年に大噴火した際に生まれた、溶岩ドームの山。これが平成新山です。
この噴火の隆起でできた平成新山は、標高は1483mまで成長し長崎県の最高峰になりました。

ここからだと火砕流や土石流が流れて火山岩や火山灰が堆積した様子がよく分かります。
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火砕流の駆け降りるスピードは時速約100q、温度は300〜400℃にも達します。
急峻な山肌を間近に見るとその恐怖を体感できるようです。
すごいという言葉しか出てこないのです。

下りの道。
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雪で滑ります。
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この頃はまだ広島でも雪が降っていなかったのでちょっと雪が新鮮だったみたいです。
暖冬の影響で雲仙岳もこの程度の雪でしたがいつもなら美しい霧氷が見れる時期のはず。
ちょっと残念な気もします。

これで雲仙ともお別れです。
行き当たりばったりの私たちが向かった先は・・・。



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2020年03月12日

極楽、極楽。

雲仙温泉 『湯元ホテル』での2日目の夕食。

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前日に負けず劣らず手の込んだおいしい料理の数々。

そして温泉。

あぁ、極楽、極楽
これ以上の幸せがあるのだろうか。

そういえばしっかり腰を据えて観光したい私たちは旅行に行くと同じホテルに連泊する事が多い。
前回の小豆島の時もそうでしたし、夏の海水浴もいつも2連泊。

次の旅行はなんと3連泊だよ
それを楽しみに1月の終わりからお休みなしで頑張っています

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ラベル:雲仙温泉
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2020年03月11日

駄菓子屋さん博物館

南島原の観光を終えて再び雲仙温泉へ。
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ホテルの周りを散策に出かけます。

すぐ近くにある『駄菓子屋さん博物館』
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温泉街の一角にあり、店頭には昔懐かしいくじ引きの駄菓子やメンコ、ブリキのおもちゃなどが並んでいます。
2階の『おもちゃの博物館』(要入館料)には昭和20年〜50年代のレアな玩具や昭和初期のポスター等約2000点が並んでいます。

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おもちゃとお菓子。
まさにラッソー君の2大好物ではないですか
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楽しそう

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ラッソー君が買ったのは水で膨らむ恐竜。
小さな恐竜が数日も経つと3倍位に膨れるってやつ。

昔のアイドルのトランプ発見。
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ピンクレディーに林寛子に石野真子
結構いいお値段

この日は夜8時15分からの「地獄のナイトツアー」にも参加。
朝から晩まで遊びまくりの充実した一日になりました。

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ラベル:雲仙 駄菓子
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2020年03月09日

世界文化遺産「原城跡」

この日最後に訪れたのは島原・天草一揆の終焉の地となった世界文化遺産『原城跡』
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1637年(寛永14)10月、島原半島南部と天草諸島のキリシタン農民が主体となり幕藩権力に抗戦した一揆が起こりました。
いずれも、元はキリシタン大名が治めていたところで、多くのキリスト教信者が住んでいました。
しかし、新しく入ってきた藩主は、キリスト教を弾圧し、重い年貢をかけました。
これに飢饉の被害が加わり、ついに民衆が立ち上がったのです。
一揆の総大将は、キリスト教信者で宗教的カリスマ性を持っていた「天草四郎」という16歳の少年でした。
四郎は3万人を超える民衆を率いて原城に立て籠もり、幕府や藩の軍勢と戦いました。
この時、民衆側が掲げた旗が、今も残っています。
血の痕や、鉄砲の弾であいたと思われる穴が、戦いの激しさを物語っています。
立て籠もりから4ヶ月。
兵糧攻めが続き、原城内の弾薬と食料はほとんど尽きかけていました。
一揆勢は原城の断崖絶壁を海まで下り、海藻をとって食糧の足しにしたといいます。
幕府側の指揮者・松平信綱は城外に討って出た一揆勢の死体を見分して、海藻しか入っていない、つまり城内にはもう食糧が残っていないということを確信すると、1638年4月12日を総攻撃の日と定めます。
しかし、その前日に手柄をねらっていた諸大名が我先にと抜け駆けしたため、なし崩し的に攻撃がはじまりました。
弾薬も食糧も尽きている一揆勢に対し、12万人余りの幕府軍が襲いかかりました。
原城は一日で陥落し、天草四郎はじめ、籠城していた民衆37000人ほぼ全員がここで命を落としました。
幕府軍に徹底的に破壊、殺害されたのです。
近年の原城跡の発掘調査では、刀傷が刻まれた人骨、遺体の口元近くのメダイ、また鉛弾を溶かしてつくったと考えられる十字架などが出土しました。
原城跡で見つかったこうした出土品は、戦いの壮絶さや籠城していた人々の信仰心を今に伝えたのです。

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本丸跡
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天草四郎像
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3万7000人の一揆軍はこの海をどんな思いで見つめていたのでしょう。
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天草四郎の墓
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鳥取からの援軍、幕府軍の佐分利九之丞の墓
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こんな美しい場所で12万人と3万7000人が戦いを繰り広げていたとは・・・。
広い城跡は静寂に包まれ、歴史の重さも相まってもの悲しさを感じずにはいない場所でした。

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2020年03月08日

有馬キリシタン遺産記念館

続いて向かったのは『有馬キリシタン遺産記念館』
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島原・天草一揆の終焉の地となった『原城跡』のすぐ近くにあります。
長崎県南島原市は、キリシタン文化が栄えた町です。
この地でのキリシタン文化の繁栄と衰退の歴史を学ぶ事ができます。
250年間のキリスト教の潜伏を支えた背景とキリスト教弾圧に至った経過、島原・天草一揆の状況をわかりやすく展示してあります。

先ず目に飛び込んできたのは高さ3m、横5mの大きな青銅のレリーフ。
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「殉教記念碑」
信仰を貫き今まさに十字架にかけられようとする老夫婦と孫娘の姿を現した作品です。

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16世紀後半〜17世紀前半に南蛮人が来ていた南蛮衣装
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南蛮船の模型
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みの踊り。領主松倉勝家が領民に重税を課し、未納の領民には蓑を背負わせ火を放つという残忍な罰。
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湯島の談合。島原・天草の一揆勢の首謀者達が蜂起について話し合った場面を再現しています。
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原城内での祈りの場面。
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幕府軍と一揆軍の攻撃場面。
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原城で発掘された遺骨のレプリカ
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原城本丸で発掘された鉛製の十字架
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もう、ただただ切なく悲しい。
この後、島原・天草一揆の舞台『原城跡』に向かいます。

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2020年03月07日

がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)

次に訪れたのは 『がまだすドーム(雲仙岳災害記念館)』
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1990年11月より約5年間にもおよぶ雲仙普賢岳の噴火。
この地で何が起き、人々はどのように乗り越えてきたか。
自然の驚異と災害の教訓を風化させることなく後世へ残しながら、火山や防災、ジオパークまで、幅広く学ぶことができる場所です。
「がまだす」というのは島原の方言で「がんばる」という意味なのだそうです。

1991年6月。300〜400℃の熱波を発し時速100kmの猛スピードで流れ出した火砕流は民家を呑み込みあらゆる物を燃やし尽くしながら多くの犠牲者を出しました。
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館内を案内してくれた女の子は20代の地元の子だという。
生まれる前に起きた大火砕流の事などリアルに知るはずもなく。
その頃リアルにテレビで映像を見ていた私が火砕流を知らない子に案内してもらうのがなんだか不思議な感覚でした。

火砕流で死亡した日本テレビのカメラマンが使用していた業務用ビデオカメラ
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今は穏やかな顔を見せる普賢岳にあれほどのエネルギーがあったとは。
自然の猛威に人間はなす術もなく。
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2020年03月05日

土石流被災家屋保存公園

雲仙2回目。
朝から温泉に浸かり体を温めました
さぁ、今日は一日ガッツリ観光です。
向かった先は南島原市。

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私たちが訪れたのは『土石流被災家屋保存公園』
雲仙普賢岳噴火から2年後の1992年8月の土石流で被災した家屋を遺構として当時のまま保存してあります。
ここは決してふざけた気持ちで観光に来る場所ではありません。
自然の脅威と災害の教訓を風化させることなく後世へ伝えるために当時のまま保存・展示された施設なのです。

雲仙普賢岳は今から30年前、1990年(平成2年) 11月17日に噴火しました。
噴火直後から火山灰の影響で道路・鉄道などのライフラインが寸断され、火山灰は対岸の熊本県にまで及びました。
そして今でも今でも記憶の中に生々しく残っている映像、火山ガスを含む多量の高熱火山灰の塊が、山の斜面を伝ってふもとに流れてくる現象「火砕流」を引き起こしました。
この火砕流は島原半島南東部の深江町方面へ流れ出し多くの森林・物を焼き尽くしました。
当時「火砕流」の危険性をあまり認知していない住民が多く、ついに人的災害も出てしまいました。
そもそも「火砕流」という言葉はこの頃初めて聞いたような気がします。
そして地域住人にさらなる追い打ちをかける事となった新たなる災害が「土石流」です。
深江町地区に流れた火砕流は、地形的に大きな溝を作る形となりそこには大量の火山噴出物や火山灰、土砂や木々が堆積している状態になりました。
そこに大量の雨が降ることで火山堆積物が水と共に流れる現象「土石流」を起こし下流にある民家を襲う事となったのです。
ただ、「火砕流」の時とは違い「土石流」は予想出来ていた為、住民避難がすでに行われておる土石流での人的被害は0だったそうです。
しかし、土石流の流れた後には何も残らず家屋は流されていました。
倒壊家屋はじつに2511棟。

保存公園には屋外に8棟。屋内に3棟(1棟は移築)が展示されています。

私たちの目に飛び込んできたのは・・・。
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どの家も1階部分は完全に埋没しています。
土石流の凄まじさが伝わります。
私たちの仕事はおうちをきれいに彩る仕事。
このような建物を見ると切ない気持ちになります。
雲仙普賢岳の噴火やそれに伴う災害をまったく知らないラッソー君でさえただならぬ状況に驚きを隠せなかったようです。

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公園内にある『大火砕流体験館』
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ラッソー君がもう少し大きくなって火山や災害の事が理解できるような歳になったらまた一緒に来ようね。

小さな鳥居の前でパチリ
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2020年03月02日

上げ膳据え膳

雲仙初日、雲仙地獄を見物した後は楽しみにしていた温泉。
雲仙地獄から直接引き入れた源泉かけ流しの硫黄泉は白濁していてこれぞ天然温泉という感じ。
気持ちい〜〜〜〜〜
温泉大好きラッソー君も大喜びで初日だけで3回入ったような気がする。(なにしろ1ヶ月以上は経っているので)

初日の夕食。
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うちわエビおいしかった
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ラッソー君はキッズ用の別メニュー
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毎日のおさんどんから解放され上げ膳据え膳
仕事の事も忘れ、いまいましい現実からも逃避して幸せMAX

旅行ってサイコー

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ラベル:雲仙温泉
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2020年02月29日

雲仙地獄

雲仙に来て先ず訪れる所と言えばやっぱここでしょう。

『雲仙地獄』
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白い噴煙と硫黄の匂いが立ち込める雲仙観光の目玉とも言える場所です。

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雲仙には大叫喚地獄やお糸地獄、清七地獄等の地獄が30ヶ所あり遊歩道を歩いて30〜40分ほどでひと回りできます。
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ここは猫の天国
地熱で地面がほどよく温かいのでお昼寝している猫ちゃんがいっぱい。
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平気で地獄の中にひょいひょい入っていくのにはビックリでした

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ラッソー氏、硫黄の匂いが好きなのかやたらと地獄に行きたがり滞在中4回も地獄に行きました。
その中の1回は「地獄のナイトツアー」
事前に予約すれば夜の地獄を案内してくれます。
観光客が行かないような穴場の地獄なんかも案内してくれておもしろかったです。
料金は大人が500円でラッソー氏は200円だったかな。
そもそもどういう訳だか雲仙地獄自体が24時間無料開放されているのです。

雲仙地獄と言えば悲しい歴史もあります。
キリシタン弾圧の時代。
島原には多くのキリシタンがいましたが、棄教しない者は雲仙に連れてこられ熱湯の湯壺に入れられるという残酷このうえない拷問を受けたのです。
それでも棄教する人はほとんどいなかったそうです。
雲仙地獄には、この地で殉教した33名を称える記念碑があります。
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とにかく彼ははしゃぎまくりです
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地獄から近いホテルにして正解でした

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2020年02月27日

雲仙温泉に行ってきました

ひと月以上さかのぼってのお話。
雲仙・長崎旅行スタートです。

1月14日からお休みをいただき3泊4日でいつもの3人旅に出かけてきました。
向かった先は長崎県雲仙市の雲仙温泉。
遠い
下関位までなら私が運転するよ〜って言っていたにも関わらず結局社長が最後まで6時間位運転してくれました。
ラクチン、ラクチン

今回お世話になったのは雲仙温泉 『湯元ホテル』
1695年、雲仙の地に最初に建てられた老舗宿です。
なんといってもここのホテル「雲仙地獄」が近くお部屋からもこの通り。
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白い噴煙が上がっているのを見る事ができます。

早速ホテルの周りの散策に出かける事にしました。
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それにしても雲仙は寒い。
なんといっても標高700mの山上に広がる温泉だけに平地に比べると気温が低いのです。

ひゃは〜〜〜〜っ

ホテルの敷地内に足湯がありましたが足を拭くタオルがないのでこれはパス。
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雲仙地獄の側にある「温泉神社」
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ジャ〜〜〜〜ンプ
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ここのお店の温泉卵がおいし過ぎて3人で奪い合いになりました。
おうちでも食べたかったので雲仙最終日に20個買って帰ったという
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楽しい旅のはじまり、はじまり〜〜〜〜
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2020年02月20日

尾道ラーメン「牛ちゃん」

楽しかった小豆島の旅。

えっその話、もう終わったんぢゃないの?
な〜んて思っている人も大勢いらっしゃると思います。

まだまだ引っ張ります

新岡山港に到着してからは高速に乗って広島に帰るのみ。
途中で尾道に立ち寄り尾道ラーメンを食べて帰る事にしました。
これまで食べた事あるのは 『壱番館』さん、 『尾道ラーメンたに』さん、 『丸ぼし』さん。
どのお店もおいしかったなぁ。
いつも行列ができてる有名どころの「つたふじ」さん、「朱華園」さんはまだ行った事がありません。

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今回お邪魔したのは 『牛ちゃん』
ここはラーメン屋さんでありながら実はお店の名前の通り焼肉屋さんでもあります。
店内はお客さんでいっぱいでした。

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焼き肉用の焼き網の前でラーメンをいただきます。
ライスもね
う〜ん、おいしい

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からあげもパクリ
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お持ち帰りもできるという事でおうちで食べる用も注文。

そんなこんなで今度こそ本当に小豆島紀行は終了。
もはや2ヶ月前の話だよ

次回よりぼちぼち1月に3泊4日で行った雲仙旅行編に移りたいと思います
なんと
懲りずにご覧くださいませ。

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ラベル:尾道ラーメン
posted by りょうこ at 08:24| 広島 ☀| 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

さようなら小豆島

小豆島最後の観光地『エンジェルロード』を急いで出発、土庄港に到着。
大慌てでフェリーの切符を購入して小豆島を後にしました。

なんかぷ〜んといい匂いがする〜〜〜

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港の側にかどや製油さんの工場が
いつも使ってるごま油ですよ。
なんかうれしい

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さようなら、小豆島。
3日間で「るるぶ」に載ってる観光スポットはほぼ網羅した感じかな。
本当に楽しかった。

帰りは小豆島から高松に渡って本場の讃岐うどんでも食べて帰ろうかという話もあったのですが結局行きと同じく両備フェリーで新岡山港まで渡る事になりました。

早速フェリーの中で遊びまくり。
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展望デッキにある「チャギントン」にも震えながら乗りました。
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この子は大丈夫なのか

もはや私はついて行くのが精一杯

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2020年02月17日

エンジェルロード(天使の散歩道)

小豆島旅行3日目。
最後の観光は『エンジェルロード(天使の散歩道)』
1日2回、干潮時に海の中から現れる砂の道です。
大切な人と手をつないで渡ると砂州の真ん中で天使が舞い降りてきて願いを叶えてくれると言われているロマンティックな場所。
『恋人の聖地』として知られています。
日頃の行いの良い私たち。運良く干潮時に到着。

エンジェルロードを歩きます。
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小豆島の前島から沖に浮かぶ中余島を経て大余島へと続く約500mの細長い砂州の道はカップルでいっぱい。

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当然私たちは手はつなぎません
私たちが手をつなぐ時はお客様とのご成約が完了した時の握手のみ

ここも小豆島の映える観光スポットとして有名な場所です。

てか、フェリーの時間がヤバい
大急ぎでエンジェルロードを後にしました。

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2020年02月16日

ヤマロク醤油さんで醤油蔵見学

小豆島旅行3日目の最終日。
フェリーの時間ギリギリまで観光する気満々の私たち

先ず向かったのは 『ヤマロク醤油(株)』さん。
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150年以上続く老舗醤油店のもろみ蔵が見学できます。
突然訪れたにも関わらず若くて可愛らしい女の子が蔵の中を案内してくれました。

えっ、ここまで見せてくれるの?
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これこれ。私が求めていたのは。
普通はこんな間近までは見せてくれないと思います。

このデジタルな現代社会、お醤油作りもフルオートメーション化されているかと思っていましたがなんと 『ヤマロク醤油(株)』で作るお醤油は全てが木桶仕込み。
百年以上使われている桶もあります。
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乳酸菌や酵母菌といった醤油造りに欠かせない菌が桶にびっしり張り付いています。

これは比較的新しい桶ですね。
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今や日本の醤油生産量のうち、木桶仕込みの醤油は1%未満。
木桶をつくる桶屋さんはもはや1社のみなのだそうです。
その1社がなくなれば、日本から伝統的な基礎調味料がなくなると危惧した5代目店主の山本康夫さんは、2009年に可能な限りの借金をして新桶を9本発注。
これは醤油業界で戦後初の事だったそうです。
さらに2011年には『木桶職人復活プロジェクト』なるものを立ち上げ、桶屋に修業に行って桶づくりを学び自分たちだけで新桶を作るという取り組みをされたのです。
すごい

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最後にテイスティングしたお醤油のおいしい事。
手間暇かけこだわり抜いたお醤油がおいしくないわけがない。
ラッソー君もおいしいと言っていました。

滞在時間はそう長くはなかったけど伝統とはこういう事なのかと感じるものがありました。
誰でも惜しみなく会社の命であろう醤油蔵を見学させてくださる懐の深さにも感動。
『ヤマロク醤油(株)』さんのファンが多いのがわかるような気がしました。
和風、洋風、中華風etc・・・。調味料はもはや数えきれないほどあるけど結局私たち日本人はお醤油がないと生きていけないのよ〜。
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ここはお勧めです。
でも醤油蔵見学に納豆はNGよ〜

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2020年02月15日

小豆島オリーブ公園

小豆島といえばオリーブ。
島の至る所で柔らかいグリーンのオリーブの木を見る事ができます。
明治時代に日本で初めてオリーブの栽培に成功した小豆島オリーブ園には日本最古の原木もあります。

私達が2日目、3日目と続けて訪れたのが 『道の駅 小豆島オリーブ公園』
海を見下ろす小高い丘に広がるオリーブ公園には約2000本のオリーブの木が植えられています。

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いいお天気

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オリーブ色のポスト見っけ
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オリーブ畑のシンボル真っ白な『ギリシャ風車』
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小豆島の姉妹島であるギリシャ・ミロス島から友好の証として贈られた風車。平成4年建設されたそうです。

映えてる〜〜〜〜てか、もはや日本じゃないみたい。

はい、ジャ〜ンプ
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公園では無料でほうきの貸し出しを行っておりギリシャ風車の前でほうきにまたがって魔女の宅急便のキキのごとくジャンプするのが定番スタイルです。
ほうきを持って歩いている人がたくさんいましたよ。

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2020年02月06日

スター・アンガー

小豆島旅行2日目。
この日最後に訪れたのは坂手港のすぐ側にある『スター・アンガー』
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かつてここには赤灯台がありました。
撤去されてしまった灯台に代わり、直径5mに及ぶ八方から角を突き出した巨大ミラーボールに、ドラゴンが乗り、風を受けてゆっくりと回転しています。
現代美術作家ヤノベケンジ氏の作品です。

キラキラギラギラととにかく目立つ物体ですがラッソー君が「カッコイイ〜」と言ってかなり気に入った様子でした。
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すっかり日も暮れてちょっとフォトジェニックな写真も撮れました。
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