2026年07月04日

亀嵩に行ってきました

主人が島根県の亀嵩温泉に行こうというので1泊で出かけることにしました。

実は亀嵩はずっと前から行ってみたかった場所。
IMG_1647.jpg
亀嵩と言えば松本清張さんの小説『砂の器』の中で物語の重要な場所として登場します。
『砂の器』は身元不明の男性殺人事件を追う刑事たちが、天才音楽家の隠された過去にたどり着く物語です。
事件の謎を解きながら、親子の愛と差別による悲しい運命が描かれる感動のミステリーです。

殺人事件の手がかりとなる方言「カメダ」という言葉を、刑事たちが追ううちに、それが「亀嵩(かめだけ)」を指していることがわかります。
ここから事件の真相や主人公の過去へとつながっていきます。
亀嵩は物語の謎を解く鍵となる土地であり、『砂の器』のファンにとっては聖地としても知られている所なのです。
私は昔、中居君主演のテレビドラマ版を観ていました。
その後映画版をアマプラで観たのですが言葉に表せないくらいの感動でした。
ロケ地巡りも楽しみな今回の旅行です。

高速通って2時間弱。
午後2時すぎてのゆっくりめの出発でしたが三次インターからの松江自動車道がまさかの通行止め。
下道を通るしかないやん。
途中でおろちループを通りました。
こうして亀嵩に向かっている途中に見つけたのは次の日に行くはずだった『八川駅』
IMG_1533.jpg

JR木次線の八川駅は1974年公開の映画『砂の器』で「亀嵩駅」として使われた重要なロケ地です。
鉄道ファンや松本清張ファンの間では聖地として知られており駅舎そのものはこの『八川駅』が使われました。
映画の重要なシーンである、本浦千代吉と秀夫の父子が「亀嵩」に到着する場面は八川駅で撮影されました。
2004年に放送されたテレビドラマ版でもロケ地として使用されています。

情緒たっぷりな駅の内部
IMG_1536.jpg

IMG_1537.jpg


映画のシーンと同じ画角で撮影してみました。
IMG_1543.jpg

IMG_1518.jpg




IMG_1546.jpg

IMG_1519.jpg

テンション上がりまくりの旅の始まりでした。




外壁・屋根の塗り替えは『株式会社 佐々木塗装』におまかせ下さい!

大切なお住まいの見積り・点検一切無料!しつこい営業も致しません。

お気軽にお問い合わせ下さい。

くわしくはこちらにどうぞ
フリーダイヤル(通話料無料) 0120−116−795(イイイロ ナットクココ)

 
 
TEL  082−810−5310
 
 
E-mail: sasaki-tosou@poppy.ocn.ne.jp

『株式会社 佐々木塗装』のホームページはこちらです

外壁塗装広島 安佐北区

広島ブログ

スタッフブログ更新中。ぜひご愛読ください。
『株式会社佐々木塗装スタッフブログ』


友だち追加
posted by りょうこ at 15:21| 広島 ☁ | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック